Apt-X対応 Bluetoothイヤホン SoundPEATS Q12




SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12

Amazonで売れ筋No.1だったので買ってみました。


SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12 Bluetooth イヤホン 高音質 apt-X対応 マグネット搭載 マイク付き スポーツ ブルートゥース イヤホン ブラック


2千円台で買えるわりにBluetooth4.1対応さらに高音質化技術apt-X対応となかなかの意欲作。

Bluetooth経由で音楽を聴く場合、伝送容量が不足するため残念ながらデータは圧縮した上で転送されます。
しかしapt-X対応機器どうしなら、AACより圧縮率が低く抑えられているのでより高音質な再生が可能です。

このイヤホンと Xperia Z3 をリンクすると、゛apt-X 対応機器に接続しました゛と表示されました。おー!ってちょっと感動。

さらにイヤホンからも「接続が完了しました」と日本語で若いおねぇさんの声がします。

技適マークもついていて完全日本仕様です。

線をなくすって意外と大変なんですよね。
その甲斐あって音質はなかなかのものです。

特に低音がかちっと引き締まっている感じが心地よい。

街の喧騒の中で聞く分にはいい音、としか言いようがないくらいしっかりと音楽を届けてくれます。

私の場合、イヤーピースは最初に取り付けてある標準サイズのままでいけてますが、SONYのよりわずかに大きめな感触でちょっときつめではあるものの、その分遮音性があがって低音も聴き取りやすいし没入感も高い気がします。

また、ハウジングの外側にマグネットを搭載しているので、耳から外した際にリング状にすると落下が防げます。




ボタンBOXにはマイクを内蔵しているので、着信にも簡単に対応できます。

真ん中のボタンを長押しすると電源のon/offができます。イヤホンからも「電源をオンにします」と若いおねぇさん。
でもおねぇさんさ、ちょっと声が大きい、かな。(^^; もうちょっとやさしく頼むよ。

音楽の音量は上下のボタンで、真ん中のボタンでポーズやスキップがコントロールできるので、スマホはカバンやポケットから出さずに済むのは実にスマート。

このボタンBOXに組み込まれているmicro USB端子を介して充電します。

充電が完了するとLEDか青に変わります。

連続再生時間が2~3時間程度なので、毎日充電することになるかと思います。
となると、USB端子の耐久性が気になるところ。

簡易防水のためにUSB端子にカバーがついていますが、このカバーもかなり薄くしかも開けづらくて心もとない。

毎回丁寧に抜き差しするよう心がけたほうがいいでしょう。

その点に目をつぶれば、これだけの性能・音質・利便性が2千円台で手に入るのはすごいと思います。

1回の充電でどのくらいの持ち具合かを試してみました。
片道およそ1時間の通勤中40分くらい聴いて1.5往復で切れました。

正確にはまだ切れてはいないんですが、例のおねぇさんがしきりに「バッテリーが少なくなりました。充電してください」って騒ぎ出すので聴いていられなくなりました。(^^;

結構大きい声なんで、1回言えば伝わると思うんですが、しつこく充電充電って言われます。そのくせそこから10分は持ってました。どこまで持つのか試してみたいけど根負けです。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする