Apt-X対応Bluetoothイヤホン VAVA VA-BH006




Bluetooth イヤホン VAVA aptX対応 IPX5防水 8時間連続再生 運動型 内蔵マグネット付き VA-BH006

結論から書きますと、わたくし的には納得いかない製品でした。

どこが? → 音が。

なにしろ中高域に力がなく、ぼんやりした低音ばかりが目立つ感じです。

エージングすればあるいは、という期待が持てる範囲を逸脱していて、使う気になりませんでした。

箱から出すときも、小さい箱に製品をぎゅうぎゅうに詰め込んだ感じがして、ん?と思いました。
スペアのイヤーピースなんか歪んでます。

Bluetoothのペアリングをしてみると、
VAVA MOOV 25と表示されます。

ハウジングと操作boxの間にシールが巻いてあって型番はVA-BH006となっているんですけどね。

シールを裏返すと技適マークも取得していますが、こんなシールハウジングのすぐ下にまかれたってつけたまま歩きたくないから皆さん取っちゃうでしょ。

ちゃんと操作boxに印字してもらうとかしてもらいたいものです。
防水の注意書きのシールは貼ってありますけどちっちゃくて読みにくいしすぐはがれちゃいそう。




電源on/offや接続の際に出る音はシンプルな効果音。音声はなし。

操作性はSoundPEATS Q12やFaytun M5などと共通で特に悩むことはないです。

充電中にLEDが赤く光るのも同じです。

音も似た傾向なのかな、と予想してみたりして。

耳に装着してみるとなんかフニャッとしたイヤーピースの感触が。
さらに音を出してみると、なんじゃこりゃ~!っていうくらいスカスカな音。

イヤーピースが耳の穴にフィットしていないからです。
かんたんにおちょこになってしまうやわらかさ。

指で押し込んだり向きを変えたりするとそれなりの音は聞こえてくるので、イヤーピースを交換してみることにしました。

SoundPEATS Q12に付属してきたイヤーピースに交換して装着。

標準より一回り大きめのイヤーピースですが、ぜんぜんしっくり来るし。これでやっと落ち着いて音が聴ける。

んー、落ち着きません。

冒頭に書いたように、ぼんやりした低音ばかりが目立つ、耐え難い音。

Faytun M5も購入当初は低音が強調されていると感じましたけど、ここまでひどくはなかったですよ。

仮にもapt-X対応なんですから、もうちょっと音づくりを考えてもよかったんじゃないかと思います。

対応チップを採用して作っただけ、な感じです。MOOV25とかいう機種向けに作ったファームを流用してるみたいだし。それとも開発コードでしょうか。

とにかくだめです、こんなレベルで売っちゃ。
100均だったら喜んで使う人もいるんじゃないでしょうか。

SoundPEATS Q12JPRiDE JPA2をオススメします。